てんかん学会

11月3日~5日、日本てんかん学会に参加しました。日本てんかん学会は毎年1回開催されます。今年は京都大学の主催で、京都で行われました。

会場の京都国際会館です。

学会は多くの参加者が集い、啓蒙的な講演から最近の先端的研究まで、活発な発表と議論が行われました。

加藤は、今回教育講演の一つを担当させていただきました。
「日本に多いてんかん症候群ーDRPLAとBAFME-その臨床像と最近の知見」というタイトルでお話しました。

合間に、庭園を少し散策しました。庭園は、もう紅葉が始まり、秋色に染まりつつありました。

  

  

学会に参加すると、新しい知識が吸収でき、直接の意見交換もでき、いつもとても有意義です。
今回得たことを、明日からの診療に役立ててまいりたいと思います。

(加藤)

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